March 07, 2005

国際婦人デー

3月8日は「国際婦人デー」。
女性のためのお祭りです。

学校や職場では、女性に対しチューリップやチョコレートなどのプレゼントをします。

そして家庭では、

この日だけ男性が皿洗いをしてくれる

という日だそうです。

我が家でもチューリップ、買ってきましたよ。

母の日のカーネーションと同じで、この日はあちこちで花を売っているのですが、普段よりも値段があがります。こう言うところは、しっかりとマーケットメカニズムが働いています。

今日、チューリップを買ったお店は、普段はなにも無いところに、急きょ持ってきたと思える小さな箱形の小屋。

それでも売り子のお姉さんは、満面の笑みを浮かべながら売ってくれました。

花を買うのは夢を買うようなもの。

買う方としても嬉しくなりました。

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3時になったらパーティー

今日は土曜日でしたけど出勤日。

3月8日が「国際婦人デー」で祝日。そして日曜日との間に挟まった7日が休日。

その振り替えで5日が通常勤務の日となったのでした。


それが決まったのは年末。

そして周知されたのが2月も中旬。


おいおい、

ほとんどの人は予定入れちゃってますよ!


それに、出勤日といったって、みんな出てこないんじゃないかなあ・・・


なんて思ってましたら、

案の定、カウンターパートの人で出てきている人は・・・やっぱり少ない。

その上、午後に電話をしたら、


「今日は3時までだから。」

「もう、パーティー始まっちゃっているから。」

今日は平日の振り替えじゃないんかい!


って言っても仕方ないですよね。

淡々と自分の仕事をしました。


さて、何で今日はパーティ?

そう、3月8日の「国際婦人デー」のためなんです。

何度か書いてきていますが、この日は女性にプレゼントをして感謝の意を伝える日。

でも祝日なので、職場では会うことができない。

このため、今日が職場での「国際婦人デー」を祝う日になっていたのでした。

もちろん、我が職場でもプレゼントを用意しましたよ。
真っ赤なバラの花とチョコレートでした。


そして一つの事件が発生しました。


女性陣へのプレゼントについては、既に男性陣有志での合意事項。
この昼休みのうちに私と同僚のY君と二人で、プレゼントを買いにいく約束になっていました。

そして昼・・・

数名で出前の弁当を食べながらの、私の上司と同僚の女性職員の会話。


(上司)あっそうだ、今日はロシア人の女性スタッフに国際婦人デーのプレゼントを用意しなくちゃね。
 
(私:そんなのちゃんと準備しているよ・・・どうして女性がいる前で口にするかなあ・・・しかも女性はロシア人スタッフだけじゃなく、目の前にいるじゃない・・・)

(女性職員)あっ、それ私買ってきますよ!

(私:おいおい、それじゃ趣旨が違うだろう・・・。Y君、君が手を挙げろよ・・・)

(上司)あ、そう。悪いね、じゃあ、買ってきて!

(私:・・・・・はあぁ・・・)


もちろん、それとは別に花とチョコレートを買ってきて、我が職場の女性陣皆さんに感謝の気持ちを伝えました。すっごく喜んでくれました。


それにしても、すっごくいい上司なんですよ。・・・ですけど・・・

頼みますから、もうちょっと女性の気持ちに敏感になって下さい!

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サマータイム

ロシア連邦技術規制度量衡局の通達によりますと、

3月27日(日)午前2時をもって同時刻を1時間進め午前3時とする、つまり、この日をもってサマー
タイムが始まる。

ということです。

期間は10月30日まで。

その間、モスクワと日本との時差は5時間となります。


でも、

3月27日って・・・夏?

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イヤよ、イヤよも、好きのうち?

いやあ、やっぱりこの国、よくわかりません。

昨ガスプロムのミレル社長がロスネフチとの合併を発表した翌日、


ロスネフチ側が反論しているじゃないですか!

だって記者会見の時、ボクダンチコフ・ロスネフチ社長は、ミレル社長の隣にいたんですよ!

ロスネフチの報道部によれば、

・合意事項が異なる。
・テレビの報道では、ボクダンチコフ・ロスネフチ社長の発言の重要部分がカットされている。
「ロスネフチは独立して存続する。」


そして、フリステンコ産業エネルギー大臣までも

本件はいろいろと複雑だから、解決するまでにはまだ時間がかかる・・・

あいかわらずわかったような、わからないような・・・・


一方、ミレル・ガスプロム社長は強気で、

6月までに合併する


と閣議の場で言明している・・・。


シナリオを書いているのは誰?


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チョメチョメ・スキー

ある方からの質問

> ところで、よく耳にする○○スキーと言うのはどうなのでしょうか?

我が家でもオンナスキー、オトコスキーなんて言ってよく笑っていますが、

聞いてみました、ロシア語の先生に。


これも、

belonging to、つまり○○の、△△という意味


なんだそうです。

例えば、

○○○○ モスコフスキー

「モスクワの駅」のような使い方だそうです。


またこの名字は、元々がポーランドやウクライナ西部に多く、

さらにユダヤ系の人に多いそうです。

ユーコス社の元社長、ホドルコフスキー氏もユダヤ人です。


ロシア語のプロの方からのさらなる情報を期待いたします。

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